エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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怪人海仁が行く 第六回“ジャパンスネークセンター”@『小説現代』7月号
小説現代7月号

大変ごぶさたいたしましたが、
例によって、ヘビの本質に迫るべく、
がっつり書いてます。
きっと、他ではなかなか読めないような
内容なんじゃないかな。

snake12.jpg

何しろ、「これまで雑誌に紹介されていたのとは、
また違った切り口で、楽しめると思います。まずはご一読を」なんて
スネークセンターのブログ「蛇研裏話」
紹介されちゃったくらいだから。

それにしても、どうして自分のブログで
先に書かないんだろうね。
6月22日に発売だってのに、
もう販売期間が終わっちゃうよ。
どんだけサボってんだ、オレ。

して、他では読めないというそのココロは、
ヘビを見た話もそうなんだけど、
今回はヘビをいただいた話も強烈でして。

あ、別にヘビをもらってきたわけじゃありませんよ。
そう。ごちそうさま! のほうです。

残念ながら、記事の写真はモノクロのみ。
ここでは特別にカラー写真を掲載するので、
ぜひ目で味わってみてください!

んじゃ、行くよ――。
[怪人海仁が行く 第六回“ジャパンスネークセンター”@『小説現代』7月号]の続きを読む
怪人海仁が行く 第五回“拷問博物館”@『小説現代』2月号
小説現代2月号


ずいぶんと久しぶりの掲載です。

今回は「明治大学博物館刑事部門」。
人呼んで“拷問博物館”。

まあなんというか、いろんな意味で意外な博物館だった。

字数がオーバーしてしまうので、
数ある拷問について
詳しく書けなかったのが残念。
それは書籍になるときにでも加筆します。

よかったら、ご覧ください。

例によって、ボツ画↓↓です。

異端者のフォーク

この拷問具は展示されておりません。念のため。



怪人海仁が行く 第四回「貨幣博物館」@『小説現代』10月号
gendai10.jpg


8月号に続いての掲載です。

今回は難敵だったなァ。
何しろ、相手が「お金」。抽象的だからね。
得意な「生きもの」とかとは、ある意味、対極。
だけど、しっかり書きましたので、
ぜひ、お目通しを。


ところで、この連載では
ぼくは絵も描いている。

キホンは展示物や解説の補助的なイラストだけど、
描いているうちにどんどん脱線していって
いつの間にかヘンな絵を描いちゃってたりするんだよね。

まあ、たいていボツになりますが。
文章と全然合わなかったりするし。

で、今回も大ケッサク!?が生まれたのに、
例によって、日の目を見ることはなく。

どんな絵かっつーと、

okanekun.jpg

ボツで当たり前だって?

その通りですが、何か?


怪人海仁が行く 第三回「駿河湾深海生物館」@『小説現代』8月号
小説現代8月号


3ヶ月ぶりの掲載です。


今回のテーマは深海生物ということで、
「人生の何の役にも立たない」
大学院時代のベンキョーが
ついに役に立つときがやってきた!

かどうかはわからないけれど、
まあ得意分野ではありますね。

アイーンをはじめ、

ラブカ

こんなものから

ミツクリエナガチョウチンアンコウ

あんなものまで

フタトゲトックリウミグモ


奇妙な生物の標本がたくさんあって、とても楽しめます。


夏休みの旅行のついでに
「駿河湾深海生物館」などいかがでしょうか。
あ、もちろん、『小説現代』で予習を済ませてからね!


ところで、話はまったく変わるんだけど、
先日、無印良品で買った
「インド綿ルームサンダル」がめちゃくちゃ快適。

インド綿ルームサンダル

履き心地抜群で、
冷房で床が冷えても、
足の裏が冷たくなんないし、
最近のお気に入りです。


怪人海仁が行く 第二回「網走監獄」@『小説現代』5月号
小説現代09年5月号

掲載号が発売されました。

今回は、宇宙や深海とならぶ
謎多きロマンの世界、「塀の中」に潜入!
そこで見たモノは……

網走監獄正面


……男子校時代の暗い思い出だった。


なんてことはひと言も書いてないけど、
野郎ばかりのハダカの人形がひしめく
監獄の風呂を見たときは
男子校の修学旅行を思い出しちまったよ。

網走監獄のお風呂

仲むつまじく風呂に入っている2人組とか、
いたんだよね。
マジでさ……。

今回は近所の「北方民族博物館」にも立ち寄ってます。
ぜひご一読ください。


男子校なんか、
この世界から消えてなくっちまえ!

いまさら遅いけど。
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