エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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怪しい探検隊
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過去、そうそうたるメンバーが名を連ねていた怪しい探検隊ですが、
シーナさんいわく、今の探検隊は”第三次”だそうです。

20年くらい前、日本のあちこちの離れ島で
キャンプしながらバカをやっていたのが”第一次”。
これがすべての始まりですね。

アウトドアのプロを交えて海外にまで足を伸ばし、
テレビや雑誌で華々しく活躍していた頃が”第二次”。

そして、今が”第三次”。

今のメンバーのなかで「アウトドアのプロ」と言えるのは
第2次から続いて参加の林さんと、
フィッシングライターをしているぼくの2人くらいです。
しかも、ぼく以外はみな会社員。

そういう意味では、第二次怪しい探検隊のような
活躍はできないかもしれませんが、
シーナさんはそのほうがかえって楽しいみたいです。
みんなすっかり遊んじゃってるからなあ。
仕事なんてまったく関係ないし。
ひょっとしてゆるキャラぞろい? いやいや
シーナさんにしてみれば原点回帰ってとこでしょうね。

この週末は今年初となる「雑魚釣り隊」の出動です。
ぼくもいっぱい楽しんでこよっと。


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コメント
この記事へのコメント
あや探の歴史を振り返ると、なんとなく日本経済の変動に通じるものがあるような気がします。
第一次、第二次、第三次・・・作品を拝見していると、それぞれに違った面白さを味わうことが出来るので、読者としても非常に嬉しい限りです。
第三次のあや探は第二次の時の規模と違うからといって、別に小さくまとまったわけじゃないと思うんですよね。上手くは言えないんですけど「別に大袈裟に考えなくても日常生活と遊びは両立出来るんだよ」ってことを教えてくれているような気がするんです。
あと、女性読者からしてみれば、あや探はやっぱり(言葉は悪いけど)「野郎が集るから楽しい」んですよね。読んでいて。
上手く言えませんが、体育会系みたいな部分。あれってやっぱり「野郎」が集るから醸し出せると思うんです。
私があや探を好きなのは「女性の自分がどう頑張っても手に出来ない憧れ」みたいなトコロをかき立てられる部分があるから・・・のような気がします。
2006/02/08(水) 08:32:31 | URL | ぶーふーうー #0kufgj3.[ 編集]
第二次から第三次へ移行したのは、
みんなそれぞれに歳を取り、
個人で活躍し始めた人もいれば、亡くなった人もいたりして、
老朽化?したこともあるようです。
その意味では、第三次は若返り策でもあります。
元気な若手ドレイ制度も久々に復活してますよ!

あと、一応、第一次、第二次、第三次と区切ってますが、
過去のメンバーも探検隊を去ったわけではありません。念のため。
2006/02/08(水) 08:54:03 | URL | 海仁 #-[ 編集]
こんにちは~
v-209はじめまして、こんにちは。TBをありがとうございます。
昨晩は、『椎名誠 麺の甲子園』お邪魔させていただきました。ありがとうございます。今後とも宜しく~

今年初となる「雑魚釣り隊」のお話楽しみにしてます。
2006/02/08(水) 10:29:42 | URL | かりん #-[ 編集]
次回の麺甲は林さんの野外麺かも?
麺甲ともども、こちらのブログもよろしくお願いします。
2006/02/08(水) 10:32:33 | URL | 海仁 #-[ 編集]
憧れの探検隊
まさに「わしらは怪しい探検隊」に刺激され、あちこちでキャンプをはっては旅をしていた頃を思い出します。
おとなしくキャンプ場で飯盒を炊いたり、料理をしたりとしていた程度で、過激な蚊取り線香鍋のような事件はありませんが、ワイルドな味わいを楽しんでよいぞーという
真面目に「遊ぶ」ことの大切さを感じました。
椎名さんはじめ、みなさんには、どんどん
突き進んで頂きたいです。

海仁さんも 我々が突入しにくい世界も含めて どんどん 突き進んで下さい^^v-41
2006/02/08(水) 22:08:08 | URL | 存在する音楽 #-[ 編集]
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