エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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『なんて面白すぎる博物館』出ました。
なんて面白すぎる博物館(写真クリックで拡大)

〈ガイドブックじゃ博物館のホントの面白さを伝えるのは難しい。
 夜空の星々に物語があるように、
 博物館の醍醐味はモノが織りなすストーリーにある、
 という見方が原点です。
 それではぜひ、ぼくと一緒に博物館を面白がりましょう!〉(まえがきより)

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

発売からだいぶ時間がたってしまいましたが、
講談社から『なんて面白すぎる博物館』という本を出しました!
2年近く放置してたけど(^_^;)
一応、公式ブログなものでご報告です。
ラジオにも呼ばれました。
放送日決まったらまたお知らせしますね。えへへ。

書店に行くと、博物館や美術館のコーナーをはじめ、
社会科学、人文、理工学、生物、雑学・実用、旅、
はては児童書(!)まで、実にいろんなところに並んでます。

どんな本かというと、
ぼくが独断と偏見で面白いと感じた博物館のレポートです。
ウシ、お酢、お金、深海生物、ヘビ、蝶(博物館運営)、
網走監獄、拷問、佐渡金山、フォッサマグナの全10館。

なんて面白すぎる博物館 見本1
(駿河湾深海生物館より)(写真クリックで拡大)

「牛に蛇から、監獄、拷問まで。
ものすごく面白くて
もしかしたらためになる知的好奇心満腹読本」
というコピーもあるけれど、まあ分類はしにくいよね(苦笑)。

知人、友人の第一印象は、みんな声をそろえて

なんて面白すぎる博物館 見本2
(“拷問博物館”こと「明治大学博物館(刑事部門)より)(写真クリックで拡大)

「意外と絵がうまいんだねっ」

……

読んでんのか! とつっこみたくなりますが。

買っていただいただけで大変ありがたいわけで。

感謝、感謝です。

それはさておき、
それでも興味を持った人はぜひ読んでみてください。
(きっと)損はさせません!


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