エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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だから船は面白い(『フィッシングカフェ』№22)
フィッシングカフェ22

今号の特集は「釣り文化をささえ歩む「釣り船」の航跡」。
そのなかで「近代遊漁船の変遷を探る」という記事を書いています。

記事でも触れたように、
船という乗り物は、幅を広くすれば、
荷物を積めて安定するものの、スピードは落ちる。
また、船底を深くしても、荷物はたくさん積めるけれど
傾きを抑えるバラスト(重り)が必要になる。

これは排水型の特徴で、
モーターボートのような滑走型となると話はまた別。
滑走させるには、幅が広くてフラットな船底が有利でも、
そうなると波切りが悪く、シケには弱い等々--。

で、いったいオマエは何が言いたいのかって?(笑)

いや、すいません。ケムに巻くつもりは毛頭ないんです。
ぼくが言いたいのは、カタい地面を4つのタイヤで走る自動車と違って、
船の設計は自由度が高く、おかげで、それぞれが個性的ということ。

だから船は面白い。つまりはそういうことであります(*^_^*)
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