エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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カワハギ・ニューウェイブ@『キモパン!カワハギ釣り地獄』
カワハギ釣り地獄カバー

今回も専門書の紹介です。

食通にカワハギといえば肝和え。
釣り人にカワハギといえばエサ盗り名人。
要するに、カワハギはとても美味いけれど、
釣るのが難しい厄介な魚というわけ。

体育会系の青物なんかに比べると、
とても文学的な釣りだ(わかるかな?)

いま、カワハギ釣りが面白い。
新しい釣り方が次々に提唱され、
釣法も道具も劇的に進化中なのだ。

沖釣り雑誌やムックでは
いろんな名手がこぞってそれぞれの持論を展開している。
けど、各自がバラバラの言葉で解説しているから
イマイチわかりにくいんだよなあ。

なんて思っている人も少なくないはず。
かくいうぼくもその一人だった。

そんな人におすすめの本がこの
『キモパン!カワハギ釣り地獄』。

著者は衝撃のDVD『カワハギ地獄』の宮澤幸則氏。
当たり前だけど、著者は一人なので
はじめから終わりまで釣法や世界観がしっかり統一されていて
釣りのキモがすごくわかりやすい。
だからキモパン!

沖釣りファンもボートアングラーも
本格的にカワハギをやろうとするなら、
最初に読むべき本でしょうね。
まさに目からウロコ、おすすめの1冊です。

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