エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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なんて面白すぎる博物館 インタビュー記事です
NEWSポストセブンの記事がアップされました。

「日本に5752ある博物館「面白さはHPを見ればわかる」と専門家」

ぼくは常々「博物館は愛」ゆえに
「博物館は人」だと思っています。
展示やテーマに愛をもつ人がいれば博物館は面白くなります。
ハコやモノだけじゃないんだよね。

ポストセブンの記事を少し補足すると
その意味をわかってもらうには
神奈川県立生命の星・地球博物館と一緒に
真鶴町立遠藤貝類博物館の両方をぜひ訪れてみてください、
とおすすめしたのですが、貝のほうは掲載されませんでした。

紹介できるのは3館ということだったので仕方ありません。

けど、ぼくはできれば同時にみてほしい。
県立のほうは、予算もたくさんあって立派な一方、
遠藤貝類博物館は個人のコレクションを展示しています。
つまり、とても対照的なんです。
そしてどちらもいい博物館です。
小田原と真鶴だから一緒に行けますよ。大変だけど(笑)

「博物館は愛」ということは拙著『なんて面白すぎる博物館』の
「蝶館カビラ」の章に詳しく書いたので、ぜひ読んでみてください。
博物館は男の夢ですよ!
あ、あと不動産経営も(笑)

IMG_5433.jpg

毒蝶のサナギ。本では白黒しか見せられず、残念だったのでここにアップします。
でも、カラーでも伝えきれないなあ。だってキラキラのメタリックなんだもの!

IMG_5468.jpg

「蝶館カビラ」オーナーの入野さんご夫妻。
蝶館カビラのHPはこちらです。ぜひご覧ください!

bayfmのラジオ番組「フリントストーン」のテキストもアップされました。
http://www.bayfm.co.jp/flint/

こっちのほうが長い分、詳しく書かれてます。
放送を聞かなかった方はぜひ。
たぶん次回が放送されたらバックナンバーに収納されるはずです。

ではではー。


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突然ですが、ラジオに出ます。
フリントストーン収録

なんて面白すぎる博物館』の刊行にあたり、
博物館の話をしてほしいということで
bayfmの「フリントストーン」
という番組のゲストとして話をしてきました。

オンエアは今週土曜日12日午後6時からの予定。
1時間番組で、ゲストのトークがメインのため、けっこうなボリュームです。
たぶんぼくの話が30分ぐらいは流れるんじゃないだろうか。

収録を終えたあとは、

率直に言って、

なんか負けた気がした!(笑)

なにぶんラジオは初めてなもので勝手がわからず、
言葉が足りなかったんじゃないか……とか、逆に、
説明くどくなかったか? とか、
そうだ! アノ話をすればよかった!
てな具合に反省しまくり……。

そもそもそんなにおしゃべりじゃないからなー。
人の話を聞いているほうが好きなのです。

というわけで、実はオンエアがとっても心配な今日この頃。
なんてのは単なる自意識過剰なんだよね。
ええ、わかってますとも。
なので、お時間のある方もない方もぜひ聞いてやってください。
放送エリアの人はradikoでも聞けます。
こちらからどうぞ→http://www.bayfm.co.jp/

ま、収録ではご覧のとおり麗しきパーソナリティの
長澤ゆきさんとお話ができてよかったです。
というか、取りあげてくださってありがとうございますm(_ _)m

そうそう、長澤さん実はヨット部出身ということで、
海とフネの話でも盛り上がりました。
番組と全然関係ありませんが。
こんど釣りに行きましょう長澤さん。

それから、奇しくも同じ12日に
北海道STVラジオの日高晤郎ショーでも
なんて面白すぎる博物館』を紹介してくれる予定です。
これもエリア内はradikoで聞けます→http://www.stv.ne.jp/radio/

そして、なんと、さらにさらに、
小学館のNEWSポストセブンでも12日
博物館についてのインタビュー記事が公開されるとのこと。

いったいどうしたってんだ!

というわけで、

みなさん

1月12日は地震に気をつけましょう!

また何かあったら予報出します。

ではでは~。


『なんて面白すぎる博物館』出ました。
なんて面白すぎる博物館(写真クリックで拡大)

〈ガイドブックじゃ博物館のホントの面白さを伝えるのは難しい。
 夜空の星々に物語があるように、
 博物館の醍醐味はモノが織りなすストーリーにある、
 という見方が原点です。
 それではぜひ、ぼくと一緒に博物館を面白がりましょう!〉(まえがきより)

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

発売からだいぶ時間がたってしまいましたが、
講談社から『なんて面白すぎる博物館』という本を出しました!
2年近く放置してたけど(^_^;)
一応、公式ブログなものでご報告です。
ラジオにも呼ばれました。
放送日決まったらまたお知らせしますね。えへへ。

書店に行くと、博物館や美術館のコーナーをはじめ、
社会科学、人文、理工学、生物、雑学・実用、旅、
はては児童書(!)まで、実にいろんなところに並んでます。

どんな本かというと、
ぼくが独断と偏見で面白いと感じた博物館のレポートです。
ウシ、お酢、お金、深海生物、ヘビ、蝶(博物館運営)、
網走監獄、拷問、佐渡金山、フォッサマグナの全10館。

なんて面白すぎる博物館 見本1
(駿河湾深海生物館より)(写真クリックで拡大)

「牛に蛇から、監獄、拷問まで。
ものすごく面白くて
もしかしたらためになる知的好奇心満腹読本」
というコピーもあるけれど、まあ分類はしにくいよね(苦笑)。

知人、友人の第一印象は、みんな声をそろえて

なんて面白すぎる博物館 見本2
(“拷問博物館”こと「明治大学博物館(刑事部門)より)(写真クリックで拡大)

「意外と絵がうまいんだねっ」

……

読んでんのか! とつっこみたくなりますが。

買っていただいただけで大変ありがたいわけで。

感謝、感謝です。

それはさておき、
それでも興味を持った人はぜひ読んでみてください。
(きっと)損はさせません!


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