エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『強い者は生き残れない―環境から考える新しい進化論』@新潮選書
強い者は生き残れない

今回は本の紹介です。

「キリンの首はなぜ長くなったのか?」
生物の進化を語るとき、
このような質問に対して、一般的な答えは
「高いところにある木の葉っぱを食べるため」
というものだろう。

だが、この答えは間違っている。
生きものは「何かのため」に進化するわけではない。
進化とは、環境に適合した変化の単なる積み重ねであり、
言い換えれば、偶然の所産に過ぎず、
そこに目的(自律的進化)など存在しないのだ。
[『強い者は生き残れない―環境から考える新しい進化論』@新潮選書]の続きを読む
スポンサーサイト
怪人海仁が行く 第五回“拷問博物館”@『小説現代』2月号
小説現代2月号


ずいぶんと久しぶりの掲載です。

今回は「明治大学博物館刑事部門」。
人呼んで“拷問博物館”。

まあなんというか、いろんな意味で意外な博物館だった。

字数がオーバーしてしまうので、
数ある拷問について
詳しく書けなかったのが残念。
それは書籍になるときにでも加筆します。

よかったら、ご覧ください。

例によって、ボツ画↓↓です。

異端者のフォーク

この拷問具は展示されておりません。念のため。



写真集『五つの旅の物語』発売&写真展開催決定!
辺境を旅する作家・写真家、
椎名さんの集大成ともいうべき写真集が発売されます。

五つの旅の物語
『五つの旅の物語』
B5判変型上製 144ページ 定価:3150円(税込) 
発行:講談社 2010年2月17日刊行予定


******************************

海峡を渡る密漁船。高地での巡礼。北極圏のイッカククジラ狩り……。
約30年にわたって、辺境への旅をつづけてきた椎名さんが、
旅先で出会った風景や人々の記憶を、写真と文で伝えます。
地球のどこかで見た現実の風景に幻想が入り混じり、
「旅の紙芝居」のような作品に仕上がりました。

〈収録作品〉
・砲艦リエンタール号マゼラン海峡をいく
・チベットの聖山カイラス巡礼記
・ロシアの極北狩猟民族イーゴリさんと犬の話
・チャーリーのイッカク鯨狩り
・タクラマカン砂漠「桜蘭」探検記
・五つの旅、もうひとつの旅(あとがき)

******************************

発売にあわせ、写真展「五つの旅の物語」が開催されます。
(会期)2010年2月17日~3月19日
(会場)品川 キヤノンギャラリーS

※2月20日(土)には、椎名さんの講演会が開催されます。
イベントの詳細はこちらをご参照ください。
講演会にも申し込めます(2月18日申し込み締め切り)



おジャマしてます@『つり情報』2月1日号
あれ? 『つり丸』じゃないの?
と思った人はスルドイ。

『つり情報』といえば、『つり丸』のライバル誌。
そのカラーページにちょいとおジャマしております。

[おジャマしてます@『つり情報』2月1日号]の続きを読む
あなたも「雑魚釣り隊検定」にチャレンジ!@今年もやりまっせ
以下の写真を見て質問に答えなさい。

forblog004.jpg
①この道具は何か?


forblog002.jpg
②この魚は何か?


[あなたも「雑魚釣り隊検定」にチャレンジ!@今年もやりまっせ]の続きを読む
遅ればせながら、、、@後厄になりました

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

ブログのほったらかしは
すっかり常態となりましたが、
本厄だった旧年中は、
年末に体調を崩して入院。
なんと病院での年越しとなりました。

これがホントの寝正月……。
おかげさまで完全復活ですわ。

思えば、数え24歳の厄年の頃は
人生最悪の3年間でした。

が、後厄のときに就職が決まり、
ウニ・ホヤ・ヒトデから針路を大転換。
その後はまあボチボチ歩んで、今に至る次第。
なので、今年はけっこう
いい年になるのではないかと勝手に思いこんでおります。

とまれ、本年も何卒
よろしくお願い申し上げます。

元旦の入院食
元旦の朝の入院食。お正月料理にびっくり。昼、夜はずっと豪勢だった。

メニュー
で、これが「御献立」。三が日はばっちりお正月バージョン。2日に退院したんだけど、3日の夜までいればよかったかも? 少なくとも、普通のおせちよりお腹にやさしいです(笑)。もちろん白湯も飲み放題!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。