エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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「新宿遊牧民」が終わりました@『小説現代』 (おまけ付)
小説現代09年1月号

07年5月号から始まったシーナさんの小説
「新宿遊牧民」がついに完結した。

新宿遊牧民最終回表紙

当初は1年くらいの予定だったらしいけど、
いろんなエピソードを盛り込んでいくうちに
最終的には小川が集まって大河?小説になったみたい。
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こんなときこそ釣りに行こう@マリンクラブ釣査隊館山湾の巻
恒例のヤマハシースタイルの取材で
1泊2日で館山湾に行ってきた。

これが初日の釣果(一部)。

初日の釣果

カワハギとアオリイカがよく釣れた。

夕日がきれいだった。

館山夕景

翌日は朝日がきれいだった。

館山朝日

主な釣果はマハタ、マダイ、ハナダイ、アマダイ、ホウボウなど。

二日目の釣果

詳しくは2月5日発売の『ボート倶楽部』3月号をご覧ください。
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ウーウーウマウマ!サバづくし@怪しい雑魚釣り隊新島編
11月の雑魚釣り隊は新島でした。

雑魚釣り隊は毎年この時期に
伊豆諸島でキャンプをする。
本州ではだいぶ寒くなってきて、
ちょっと冷え込むと釣りが厳しくなる一方、
伊豆諸島はまだ水温が高く、
時期的にちょうどいいんだよね。

で、今回の目的地は新島。
意外や意外、シーナさんは新島は初めてだった。
昔はナンパな島だったからなあ。ずっと避けていたみたい。

船中泊も入れて3泊4日のキャンプ旅。
今回は今週の週刊文春にシーナさんも書いているとおり
ドラマチックな旅だった。
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カワハギ・ニューウェイブ@『キモパン!カワハギ釣り地獄』
カワハギ釣り地獄カバー

今回も専門書の紹介です。

食通にカワハギといえば肝和え。
釣り人にカワハギといえばエサ盗り名人。
要するに、カワハギはとても美味いけれど、
釣るのが難しい厄介な魚というわけ。

体育会系の青物なんかに比べると、
とても文学的な釣りだ(わかるかな?)

いま、カワハギ釣りが面白い。
新しい釣り方が次々に提唱され、
釣法も道具も劇的に進化中なのだ。

沖釣り雑誌やムックでは
いろんな名手がこぞってそれぞれの持論を展開している。
けど、各自がバラバラの言葉で解説しているから
イマイチわかりにくいんだよなあ。

なんて思っている人も少なくないはず。
かくいうぼくもその一人だった。

そんな人におすすめの本がこの
『キモパン!カワハギ釣り地獄』。

著者は衝撃のDVD『カワハギ地獄』の宮澤幸則氏。
当たり前だけど、著者は一人なので
はじめから終わりまで釣法や世界観がしっかり統一されていて
釣りのキモがすごくわかりやすい。
だからキモパン!

沖釣りファンもボートアングラーも
本格的にカワハギをやろうとするなら、
最初に読むべき本でしょうね。
まさに目からウロコ、おすすめの1冊です。

不幸の手紙が届きました……@年の瀬だからね
例年、この時期になると届く手紙に喪中葉書がある。
郵便物をチェックしたら、
今日も1枚届いていた。

喪中葉書1

ところが、裏を見てびっくり!
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