エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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やっぱりシメはキャンプファイアーで@鳥羽の火祭り
今月末から写真展が開催される「ニッポンありゃまあお祭り紀行」。
その取材で「鳥羽の火祭り」へ行ってきた。

鳥羽といっても、三重県ではなくて、
愛知県幡豆郡の鳥羽。
ただし、島伝いに対岸を直線で結ぶと三重の鳥羽にいたるとのこと。
少なからず縁がありそうな感じである。

神明社
舞台の神明社

お祭りの内容は、全身を幟旗の布でくるんだ男衆が
燃えさかる巨大な松明に飛びかかって、
神木を奪い合うというもの。

松明点火前
これは燃焼前の松明

残念ながら、ぼくが見たアングルからは
男衆の動きがよくわからなかったんだけど、
お祭りっていうより、火事場そのものという感じだった。

松明燃焼中
燃焼中の松明。周りに男衆が群がっているのがわかるかな?ちょっと無理か……。

シーナさんの場所からはしっかり見えていたので、
詳細は3月26日発売の『自遊人』をご覧ください。
相当、面白かったみたいです。

ところで、足かけ4年も続いたお祭り紀行も
今回で最終回となる。
「最後は盛大に火祭りでも取材すっか」
というわけで、火祭りを選んだのでした。
2月末には書籍が発売になるし、
写真展も開催されるので、乞うご期待。

歓迎看板

今回泊まったホテルで見かけた看板。
ある意味、火祭りよりも衝撃的。
幡豆は目的地とまったく関係ないんだよ。
移動中の宿泊地なのか!?
これで「豪華」っていったい……どーゆーこと??

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椎名誠写真展「ニッポンありゃまあお祭り紀行」
シーナさん


来る2月29日から3月26日まで
東京ミッドタウン(六本木)の
「フジフイルム スクエア」1Fギャラリー「PHOTO IS」において
「ニッポンありゃまあお祭り紀行」の写真展が開催されます。

これは雑誌『自遊人』で4年にわたって取材してきた
「ニッポンありゃまあお祭り紀行」の集大成。

で、3月8日と15日にはトークショーが行われるんだけど、
な、な、なんと、今回は無料!だそうで。

申し込みが多い場合には抽選みたいですけどね。
2月29日には、同時に刊行される書籍
『ニッポンありゃまあお祭り紀行』を購入した人に向けての
サイン会も行なわれるとのこと。

約1月の長丁場ですし、
他にも楽しい企画をいろいろと用意しているようなので
お祭りに興味ある人も、そうでない人も、
ぜひ足を運んでみてください。

リンクからHPに飛べるようにしておきましたが、
念のため、URLも書いておきます。

(写真展開催概要)
http://fujifilmsquare.jp/detail/080229.html
(トークショー申し込みおよび詳細)
http://fujifilmsquare.jp/detail/talkshowshi.html

あのバカたちが帰ってきた!@『わしらは怪しい雑魚釣り隊』
わしらは怪しい雑魚釣り隊
税込1400円、2月8日発売

『つり丸』の連載がついに本になりました!

怪しい探検隊シリーズとしてはほぼ10年ぶり。
1冊目の『わしらは怪しい探検隊』からはなんと28年の年月が流れている。

そのときに比べると、
メンバーがすっかり入れ替わっていることもあり、
タイトルに「怪しい探検隊」の文字こそないけれど、
帯にはしっかり「帰ってきた怪しい探検隊!」(って円谷プロ!?)。

椎名さんは今回、相当に気合いが入っていて
題字もイラストも自ら描いています。

「伝説のあのバカたちが
鍋釜持って帰ってきた。
凶眼、にごり目、たたり目群団。
狙うはゴンズイ、キタマクラ!」

というわけで、一家に一冊、ぜひどうぞ!?
メンバー紹介のページには、意外なゲストも入ってまっせ。


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