エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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「国民は生かさず殺さず」!?
あたしゃ普段からノンポリを宣言している理科系クンですけど、
さすがにこのところのヒサンな状況には
モノも言いたくなるってもんだ。

安倍内閣って、いったいどうなってんの??
厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言でしょ。
農林水産大臣は官製談合疑惑や水道光熱費問題のせいなのか
現役閣僚で自殺しちゃうし、
年金問題で我々の社会保障はめちゃくちゃなうえに
防衛大臣が「原爆はしょうがない」だとさ。

これには銀座駅の男女共用トイレくらい驚きましたよ。
ってことで、「おどろいたもの」のカテゴリーに入れときました。
そのうち「国民は生かさず、殺さず」なんていうお方が
出てきてもおかしくないぞ、こりゃ。

でも、対抗馬の民主党のカオが小沢ってのもどうかと思うなあ。
これじゃ東名と第二東名みたいなもんで、
(ダイワとシマノ? 釣り人にしかわからんね、このネタは)
ルートは違っても、目的地は同じに見えちゃうんだけど……。

みなさん、選挙に行きましょうね。
あきれてモノも言えなくなる前に。
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魚の目が点になるとき@マリンクラブ釣査隊
とってもおトクな料金で、
メインテナンスの行き届いたプレジャーボートが借りられる
「ヤマハマリンクラブ・シースタイル」
最近はヤフーのトップページに広告を出してがんばってますね。
気づいた人、いるかな?

そのボートを使った釣りを紹介する連載
「マリンクラブ釣査隊」の取材のため、
ビギナーにやさしい長崎の大村湾へ行ってきた。
時期的にもちょうど夏休み企画って感じだ。

ハウステンボス
ハウステンボスは大村湾の名所のひとつ。

ビギナーやファミリー向けということで
今回のターゲットは手軽なシロギスとイイダコ。
今年はシロギスの当たり年らしく、しかも、生娘ぞろい。
キャストしたとたんにビビッと来る。
慣れた人なら束釣り(※100尾以上釣ること)も楽勝だ。

シロギスのアタリとヒキはホントに気持ちがいい。
おまけに、刺身、てんぷらと食べてもイケる。
これほど手軽快楽な釣りは滅多にないだろう。

シロギスとイイダコ1

釣りのレポートは8月5日発売の
『ボート倶楽部』9月号をご覧いただくとして、今回は余談をひとつ。

人間の「目が点になる」といえば
驚いたり、呆れたりすること。
では、「魚の目が点になる」のはどんなとき?

正解は「魚が死んだ」とき。
たとえば、釣ったあとにイケスで活かしておいた魚を
シメてみれば、よくわかる。
みるみるうちに魚の黒目が中央に移動して
あっという間に小さくなる。
冗談でもなんでもなくて、これホント。

だから、写真を見れば
魚が生きているか死んでいるかは
わかる人にはすぐわかる。

キジハタ
これは前々回のエントリーに書いた岡山で釣ったキジハタ。目が点になっていないのは元気な証拠。上のシロギスの写真では、手前の左から2~4尾がまだ生きていて、手前左端の1尾と右端の2尾が死んでいるのはわかるかな?

そのため、魚の写真を撮るときは、けっこう苦労する。
一番大変なのは、生きている魚をちゃんと並べて撮ること。
生きている魚は当然大人しくなんかしてくれない。
かといって、死んだ魚じゃ見栄えが悪い。
というわけで、魚を置いて撮った写真は
大人しくなった一瞬のスキをねらって撮影したものなのである。

釣果写真撮影図
という具合に大変なのです。

もし釣った魚の写真を見る機会があったら、
今度からそのへんにも注目してみてください。

シロギスとイイダコ2

一番上のイイダコが元気でさ。歩き回ってたんだよな……。
逆立ちまでして、芸達者なヤツだったわ。
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