エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スモールボートでカジキ釣り
スモールボートでカジキを釣るという取材で三宅島へ行ってきた。
ボートは以前少し書いたことがある「猫丸」。

猫丸in阿古湾

手前右から2番目のどう見てもいちばん小さな船が「猫丸」だ。
24フィートの小型艇で
平塚から三宅島まで平気で行っちゃう。
そして、平気でカジキを釣り上げちゃう。
取材で乗せてもらっているこちらも
吉原さんがキャプテンなら安心だとわかっているから
これっぽっちも不安はない。

当日はBOL東日本の大会で、55艇が参加。
残念ながら、吉原さんにはヒットしなかったけれど、
計12艇がカジキを釣り、まずまずの釣果だった。

で、優勝チームはこのお方がアングラーの「MOMO」。

コジレイ

「今年はやる気」って言ってたのは確かだけど、
第一戦からいきなり優勝!
相変わらず、釣りますねえ。
ちなみに、うしろのお方が「MOMO」のキャプテンの冨田さんです。

写真をお願いした津留崎巨匠とコジレイの2ショット。
津留崎さん、いつになくうれしそうだったなァ。

津留崎健×コジレイ

さて、転んでもタダでは起きない「猫丸」。
翌日も早朝から出航し、
途中でご覧のとおりキンメダイをゲット。
しっかりお土産を確保してました。さすがです。

猫丸キンメダイ


ナナちゃん

吉原さんの愛犬のナナちゃんも一緒でした。
かわいかったなァ~♪

今年もいよいよカジキシーズンが開幕です。
スポンサーサイト
深海、洞窟、そして釣り
またまた長い間、更新をサボっちゃったな……。
5月、6月はとにかく忙しくて。
毎年恒例の『トランヴェール』の夏休み企画と
『ボート倶楽部』のフィッシング特大号の取材がちょうど重なる時期。
おまけに今年は「しんかい6500」の取材と
『ボート倶楽部』8月号の「釣らせ名人」特集がバッティングして
頭の中を奇妙な生きものと魚がぐるんぐるんしてる。

深海と洞窟についてはのちほど書くとして、
ネタが腐らないように、
釣りのほうだけ手短に紹介します。

5月31日は下田のサビキヒラメ

下田サビキヒラメ

まずイワシを釣って、そのイワシをハリから外さずにエサにして
ヒラメを釣るというもの。わらしべ長者的な釣りだ。
めちゃくちゃ釣れる。ヒラメを釣りたい人は今がチャンスです。
あ、アオリイカも釣りました。

続いて6月3日は岡山のタイカブラ

岡山タイカブラ

最近はタイラバとかいってるな。
マダイのラバージギングの省略だ。
黒っぽいマダイはいわゆる「ノッコミ」、産卵期の証拠。
早くしないと産卵期が終わっちゃう。
マダイを釣りたい人はお早めにどうぞ。
あ、キジハタも釣りました。

以上のヒラメとマダイは『ボート倶楽部』8月号でレポートします。

最後は6月6日に相模湾のマルイカ。

マルイカ

標準和名はケンサキイカ。
地元ではメトイカって呼んでいる。
イカのなかで、一番ウマい。最高です。
あ、このときもアオリイカを釣りました。
これは『ボート倶楽部』10月号のフィッシング特大号用取材。

実はこの前の日曜日にも釣りに言ったんだけど、
雷がひどくて釣りは断念。
そして、今度の週末は三宅島でカジキ取材の予定。

Fish till I drop.
かくあるべし。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。