エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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海産無脊椎動物の深遠なる世界@『つり丸』出ました
つり丸060815

「雑魚釣り隊」の掲載号が1日に発売。
相変わらず飛ばしてます。メチャおもろいです。
今回のタイトルは「湘南チンポコ騒動」。
こんなんでいいのか!?と思うけど、
雑誌でこれをやってしまうシーナさんって……やっぱりすごい(^_^;)

「海仁が他の仕事があって欠場」と本文にあるとおり、
ぼくはJIBTの取材で参加できず。
でも、なぜか「騒動」の写真が手元にあるんだな。

誌面にはモノクロの写真しかなくて、
あまりよくわからなかったから、
解説付きでカラー版を公開しちゃいましょう。

ただし、ここから先は『つり丸』を読んでないと
わけがわからないし、けっこうキワドイので、
理解のある人だけにしてください。
いいですか! くれぐれも理解ある人だけですよ!
[海産無脊椎動物の深遠なる世界@『つり丸』出ました]の続きを読む
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隠岐古典相撲&隠岐そば
7月8~9日、5年ぶりに隠岐古典相撲大会が開催された。
隠岐では何か大きなイベントがあるときに限り
古典相撲大会を奉納する。
今回は隠岐新空港開港を記念しての開催だった。

隠岐古典相撲土俵入り

今は大相撲があるけれど、そもそも相撲は神事である。
隠岐の相撲は「人情相撲」。
同じ力士が2番続けて取り組み、
先に勝ったものが次に勝ちをゆずる。

結果は必ず一勝一敗の引き分けという仕組み。だが、
実質的な勝敗は最初の取り組みで決まる。
闘う力士は真剣そのもの。
大迫力のガチンコ勝負だ。

総勢150名の力士が夜を徹して相撲を取り続ける。
一夜明けて昼前になった
最後の両大関の対戦は実に感動的だった。
そりゃそうだ。5年ぶりの大一番だもの。

大関、関脇、小結の3役は、
選ばれるだけでも名誉なこと。
最後は土俵の四方に据えた丸太に乗って凱旋だ。

大関の凱旋

本当の真剣勝負であれば、毎日相撲をとるのは無理。
隠岐古典相撲を見てそれがよくわかった。
迫力の勝負だけじゃなく、風情も情緒もたっぷりのいいお祭りでした。
詳しくは9月発売の『自遊人』で
シーナさんがレポートします。乞うご期待!

ところで、地方に行くと必ず食べるご当地麺。
今回は「隠岐そば」。

隠岐そば食べるシーナさん

つなぎを使わないそばはとてもやわらかく
シーナさんはあまりピンと来なかったみたい。
だから麺の甲子園では取り上げないけれど、
サバ好きのぼくにとっては
焼きサバだしのつゆがたまらない。

隠岐そば

濃いめのつゆにやわらかい麺は、そばというよりパスタスープのごとし。
そう思って食べればとてもおいしい。
ぼくはとっても気に入りました。
第28回国際カジキ釣り大会(JIBT)
毎年、「海の日」の前に下田で開かれるJIBT。
今年は過去最高の107艇、553名の選手が参加した。

JIBTボート

年々、参加艇数が増えるだけでなく、大型化してる。最近は50、60フィートも当たり前。1艇1億はくだらないだろうから、全体でどれだけの金額になるんだろう……(^_^;)

JIBTの取材はもうかれこれ5年目になる。
開催期間は7月14~16日の3日間。
例年どおりなら1日5~10尾のカジキが釣れるんだけど、
今年は日程が若干早めだったこともあって、
水温は低く、水色(すいしょく)も悪い。
結局、カジキが釣れたのは2日目だけだった。

さんりくグランダーズ

優勝チームはこの144.8kgのカジキを釣った「さんりくグランダーズ」。
残りのカジキはすべてタグ&リリースされた。

タグ&リリースとは、調査研究のために
ナンバーの付いたタグを打って魚を放流すること。

カジキのような大型回遊魚の生態には今もって謎が多い。
釣り人もその解明に積極的に関わっている。
キャプテン翼じゃないけれど、魚はトモダチ。いろいろ知りたいのだ。

第28回JIBTのレポートは
9月5日発売の『ボート倶楽部』10月号
ボートフィッシング特大号に掲載されます。

コジレイ

コジレイこと児島玲子ちゃんも参加。するはずだったんだけど、
わけあって今年は高見?の見物。
あ、玲子ちゃんの記事は同じ『ボート倶楽部』の
ボートフィッシング特大号にたっぷり掲載されるらしいッスよ。
椎名誠写真展『~FinePix S3 Proと行く~祭り旅と極北旅』
名古屋富士フォトサロンでの開催が決まりました。
日程は7月21~26日。
22、23日の土日には、
午後2時から1時間ほどサイン会を開く予定です。
東海地区の方はぜひお越しください。

お知らせまで。
北海道はやっぱり釣れる@小樽港マリーナ
例によって「マリンクラブ釣査隊」の取材で
北海道の小樽港マリーナへ。

小樽港マリーナ
マリーナは手前側だけで、うしろに見えるのはヒルトンホテル。

北海道へ行ったのは、梅雨がないのと、
この時期が春のベストシーズンだったからだ。

初日はカレイねらいで出航した。
風があって、条件はあまりよくなかったけれど、
そこはさすが北海道。
本州じゃありえない入れ食いで、グググッと力強いアタリも豪快だ。

カレイは充分釣ったから、
アイナメとかホッケとか、他の魚もしこたま釣って
マリーナに戻ったら、スタッフが浮かない顔をしてる。
どうやら釣果が不満らしい。
関東じゃ信じられない釣果なのになぁ……。

カレイ他釣果
カレイにアブラコ(アイナメ)にホッケにエゾメバル。もちろん釣果の一部です。
ホッケは腹がオレンジじゃないと脂が乗ってなくてマズいんだって。


それじゃ翌日は大物でも釣ってやろうと、
ご当地釣法のバケヒラメに挑戦した。

バケ
これがバケ。いや~、この釣りは面白いよ。まるでコペルニクス的転回の釣りだ。
なんのことかって?それは記事をお楽しみに。
小樽の釣具店「シーボート」にて。


釣果は午前中の数時間で6枚と、やはりさすが北海道。
だが、大物というにはサイズがイマイチもの足りない。

ヒラメ釣果
これ、右上はヌマガレイで右下はソウハチガレイ。なぜかバケ仕掛けに食ってきた。

でも、マリーナに魚を持って帰ったら、
今度はみなさんニコニコ顔でお出迎え。
70オーバーも時々出るけれど、これでもいい型なんだそうだ。
関東じゃたいした大きさじゃないのにね。

独特のご当地の釣り方だけでなく、
釣りや魚に対する価値観の違いも地方取材の面白さ。
それをあらためて思い知った取材でした。

ヒラメニコパチ

詳しくは8月5日発売の『ボート倶楽部』9月号をご覧ください。

ロイズのソフトクリーム

新千歳空港のロイズのソフトクリーム。デザートってことで。
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