エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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出動!レンタルボート釣査隊 小名浜・いわきサンマリーナ編
ヤマハのホームページにアップされました。
このときは漁師のおやじさんと一緒に釣りをしてて、
小名浜なまり亭が炸裂してます。
「出動!レンタルボート釣査隊」のVol9。
↑よかったら覗いてってくださいな。
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中村征夫さんに会ってきました。
昨日は怪しい探検隊の大先輩でもある
中村征夫さんに会ってきた。
といっても遊びじゃないよ、仕事だよ。
実はシーナさんと征夫さんが
フォトイメージングエキスポ2006の富士フィルムのブースで
3月26日にトークライブをするんだけど、
その打ち合わせとインタビューである。

「Photo is-私にとって写真とは」というテーマで
あらためてお話を伺ってみると、
征夫さんが本当に海と写真を愛していることをひしひしと感じた。

人が写真を撮る動機はさまざまだろう。
征夫さんの場合、それはご自身の生い立ちと深く関係していた。
幼い頃に親と離別してからさんざん味わった苦労。
そして、20歳で水中写真と衝撃的な出会いを果たし、
海そのものに心を奪われてゆく。
そんな話を聞いているうちに
なぜ征夫さんの写真がなぜあれほどまでに
愛と慈しみに満ちているかがよ~くわかった。
いい話だったなあ、ホント。

シーナさんと征夫さんのトークライブをお聞きになりたい方は
ぜひフォトイメージングエキスポにいらしてください。
2624日には2回行われる予定です。
※詳細は富士写真フィルムのHPをご確認ください。

また、征夫さんはこの夏に東京都写真美術館で個展を開催されるそうです。

さあ、明日からはまたシーナさんと2泊3日でお祭り取材。
そのあとは南方写真師のタルケンこと垂見健吾さんと屋久島だ。
帰ってきたらレポートをアップしますので、楽しみにしててください。
がんばろっと。

海中顔面博覧会

これは中村征夫さんの写真集。今回は写真はなし。
ファンのみなさん、ごめんなさい。
『BoatCLUB ボートフィッシング特大号』&『Tokyo Bay Angler's』
この時期、フィッシングショーの開催に合わせて
釣りの本がたくさん刊行されます。
そのうちぼくが仕事をさせてもらったのがこの2冊。

ボートフィッシング特大号

まずは毎度おなじみ『BoatCLUB』の「ボートフィッシング特大号」
ぼくが登場するのは、これも毎度おなじみ
「出動!レンタルボート釣査隊」の沖縄編。
特大号のスペシャルバージョンってことで、
いつもより2ページ増量の計6ページだったのに
ガーラ(ヒラアジ)とかタマン(ハマフエフキ)とか、
沖縄ならではの役者が大活躍してくれて、ページが足りないくらいでした。

そして、もうひとつ担当したコーナーが
「児島玲子のボートフィッシング事始め」。
こっちは計12ページでライターをやってます。
児島玲子さんといえば「釣りロマンを求めて」で大人気の女性アングラー。
釣りファンには説明いらないよね。そう"コジレイ"。
実際はテレビで見るよりかわいいです、ハイ。
番組では「レイコ」、周囲には「レイコちゃん」と呼ばれてるけど、
ぼくはこっぱずかしくて「児島さん」としか呼べましぇん……。

東京ベイアングラーズ

かたや『Tokyo Bay Angler's』は古巣のつり人社から刊行。
東京湾に的を絞ったナイスな企画。
地元だからよく知ってるけど、
東京湾ってとても豊かな海なんだよね。もちろん、釣りも最高。
でもって、この取材ではまたまた美人アングラーの
上野ひとみさんがでっかいマダイを釣ってくれました。
さすがです。ぼくは写真も撮ってます。

2冊ともすでに書店に並んでるので、
よかったらチェックしてみてください。

男女共用トイレ!
昨日、銀座駅に行ったらスゴイものを見つけちゃった!

それは男女共用トイレ

混浴はまだわかるけど、公衆トイレが共用って……。
いくら地下鉄の駅だからって、そりゃないんじゃないの? 
天下の銀座ですよ。
貼り紙を見つけた瞬間にぼくは絶句。
ナニカイケナイモノを見た気がして足早に立ち去りました(~_~;)
いやあ、すごいものがあるもんですなあ。
男女共用トイレ

怪しい雑魚釣り隊、西伊豆へ
でもって、フィッシングショーの翌日の土日には
『つり丸』の取材で土肥へ行ってきた。

雑魚釣り隊の詳細はシーナさんが『つり丸』(たぶん3月1日発売)に書くし、
林さんが作ってくれた最高にうまい麺の話は麺甲にアップしたので、
ここでは余談だけ。

鴨の首

これ、なんだと思います? 最初、誰もわからなくて、
「スペアリブ」とか「ソーセージ」とか「きのこ」とか「木の枝」とか
みんなで勝手なことを言ってたんだけど、
実は鴨の首。青森で飼育しているフランス種の鴨で、
普通は流通しないからすごく安く手に入れられるんだって。
これでダシを取った「雑魚鴨うどん」はフシギにおいしかった。

名嘉元さん

こちらは新宿3丁目の居酒屋「海森」店主の名嘉元さん。
とても寒かったので、猫の気持ちでお昼ね中。
沖縄出身のせいか寒さは大の苦手?
あとで感想を聞いたところ、「すごく暖かくて気持ちいいよ」とのこと。
車はドレイのボロ車なので全然OK。ぼくも真似したいにゃ~。

撮影中のシーナさん

麺甲ブログ用にフジのFinePixを仕入れたシーナさん。
やせうまでは写真を撮れず、とても口惜しい思いをしたので、
これからはデジカメを持ち歩いて
自分で撮影した写真も麺甲にアップするそうです。
やる気まんまんですね。期待しましょう。
ボートショー&フィッシングショー
いやはや、先週の木曜日からメチャクチャ忙しくて……。
木曜はボートショー、金曜はフィッシングショー、
そして土曜、日曜と「雑魚釣り隊」。
昨日からはまた別の取材が毎日入っている。
ネタはたくさんあるんだけど、ブログを書く時間がまったくとれず
今日になっちゃいました。

ちゃんと書けば雑誌何ページ分も作れるけど、駆け足で紹介します。

まずはボートショー。
実は過去3年はすべてシーナさんに同行していて4年ぶり。
だいぶ寂しくなりましたね。ボートの数がとても少ない。
そりゃそうだよな。メーカーの統合が相当進んでるもの。
でも、車で運べるようなミニボートと、
セカンドハウスみたいな超ビッグボートの両極端は売れてるんだよね。
ボートの世界も二極化? 世知辛くて嫌ですね、なんだか。

2006ボートショー

あ、ぼくが釣査隊隊長として関係している
ヤマハの「SRVレンタルボートクラブ」が4月からリニューアルされます。
名前は「ヤマハマリンクラブ シースタイル」。
詳しいことはぼくもまだよくわかりませんが、釣査隊は継続するみたい。
よかった、よかった。


金曜日はフィッシングショーに行ってきた。
こちらはボートショーに比べるとだいぶ活気がありますね。
お決まりの釣り具の新製品はおいといて、面白い道具を見つけちゃった。
その名も「バズーカキャスター(bazooka caster)」。
砲弾型のケースで、ルアーを埋め込んだ氷を作り、
圧縮空気を使ってドカ~ンとブッ飛ばしちゃえ!ってシロモノ。
なんと、300ヤードも飛ぶらしい。

バズーカキャスター

ディスプレイ画面の映像を見たときは笑い転げました。
そんなに飛ばしてどうすんの!
最高だよ、これ。こんなに笑える釣り道具は初めて見た。
今回のフィッシングショー大賞をあげたいくらいです。
けど、作った本人は大真面目なんだよなあ、こういうのって。
だから面白いんだけどね。ちなみにアメリカ製(だと思う)。

でもって、気になる値段は20万円ナリ。
いったい誰が買うんだろうって感じだけど、
実は「雑魚釣り隊」に導入しようとたくらんでいるワタクシであります。

と、調子に乗って書いてたら、長くなっちゃったので、
ごめんなさい、「雑魚釣り隊」の話は次回以降にします。
もう取材に出かけなくちゃ!

かつおの1本釣り

これは水産庁の「かつおの1本釣り体験コーナー」。
フィッシングショーにはこんなブースもあります。
怪しい探検隊
20060207140941.jpg

過去、そうそうたるメンバーが名を連ねていた怪しい探検隊ですが、
シーナさんいわく、今の探検隊は”第三次”だそうです。

20年くらい前、日本のあちこちの離れ島で
キャンプしながらバカをやっていたのが”第一次”。
これがすべての始まりですね。

アウトドアのプロを交えて海外にまで足を伸ばし、
テレビや雑誌で華々しく活躍していた頃が”第二次”。

そして、今が”第三次”。

今のメンバーのなかで「アウトドアのプロ」と言えるのは
第2次から続いて参加の林さんと、
フィッシングライターをしているぼくの2人くらいです。
しかも、ぼく以外はみな会社員。

そういう意味では、第二次怪しい探検隊のような
活躍はできないかもしれませんが、
シーナさんはそのほうがかえって楽しいみたいです。
みんなすっかり遊んじゃってるからなあ。
仕事なんてまったく関係ないし。
ひょっとしてゆるキャラぞろい? いやいや
シーナさんにしてみれば原点回帰ってとこでしょうね。

この週末は今年初となる「雑魚釣り隊」の出動です。
ぼくもいっぱい楽しんでこよっと。


レンタルボート釣査隊
ボート倶楽部3月号


ぼくが隊長を務める「レンタルボート釣査隊」掲載の
『ボート倶楽部』3月号が出ました。

「レンタルボート釣査隊」はその名の通り、全国規模で展開している
レンタルボートを借りて各地の海を釣るという企画で、
『つり丸』の「雑魚釣り隊」と並び、
ぼくが今、いちばん楽しんでいる仕事のひとつ。
(あ、『つり丸』は仕事じゃなかった)

今回のフィールドは、ぼくの地元である東京湾のマダイ釣り。
専門誌の専門的な連載なので、わかる人にしかわかりませんが、
自分の好きなことにどっぷりハマれる仕事って
楽しいんだよなあ、すごく。

一般誌でたくさんの人に読んでもらえるのは
この仕事の醍醐味のひとつだけど、
(そんな仕事はあまりしていないか)
自分の好きなことを徹底的に追求できる仕事には
また違った喜びがありますね。
どっちかっていうと、ぼくはそういう仕事が好きみたいです。

プロフィールのリンクにあるとおり
過去の掲載分がヤマハのHPにも出ているので、
ぜひぜひのぞいてみてください。
楽しげな雰囲気だけでも伝わればうれしいです。

なお「レンタルボート釣査隊」は3ヶ月に1度、
『ボート倶楽部』の3、6、9、12月号でお届け中。

それから、今年も2月9~12日に幕張メッセでボートショーが開催されます。
ニューモデルの発表以外にも
マリングッズの格安大放出があったりしてそれなりに楽しめます。
入場料を取るのはどうかと思うけど……。
ちなみに、ぼくは9日の午後に
ボートショー・コンシェルジュとして参加する予定です。
『つり丸』出ました
つり丸表紙

たくさんのコメント&トラバありがとうございます。とってもうれしいです。
結局、おやつみたいですね、「やせうま」って。
いろんな画像を見たけど、これをメシと思って食ったら強烈だろうなあ。

ところで、「わしらは怪しい雑魚釣り隊」をシーナさんが連載中の
『つり丸』が発売されました。
『つり丸』は毎月1日と15日に発売で、
「雑魚釣り隊」は1日発売号の掲載ですから、出来たてのホヤホヤ。
(それにしてもすごい表紙だ……)

今のシーナさんの連載のなかで、この「雑魚釣り隊」はイチオシです。
楽しんで書いてる雰囲気がひしひしと伝わってくる。すごくノッてます。
でもって、今回のタイトルは「月に泣いてるアオイソメ」。

そういえば、アオイソメも麺みたいだな……。
ぎょえええ~!

つり丸見開き




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