エディター、ライター、怪しい雑魚釣り隊隊員などをやっている齋藤海仁(さいとうかいじん)のブログです。
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テレビに出ます。
(Fishing Café公式サイトより)
Fishing Café公式サイトより)(画像クリックで拡大)

 いまぼくがやっているナショジオの仕事と、子どもの頃からずっと親しんできた釣りのひとつである東京湾のマダイ釣りを紹介してくれました。

釣りビジョン Fishing Café
「第57回 分からないのが面白い 溢れる不思議を求めて」

http://www.fishing-v.jp/fc/?p=89&pcd=8417380

 なんと1時間! 大丈夫なのか!? と思ったけれど、さすがプロ。ぼくの取材現場までついてきてくれたり、釣り場近くの博物館に行ったり、東京湾の鯛釣りの歴史を掘り下げたりしていろいろ盛り込んでくれました。スタッフががんばって撮影した合間合間の風景カットも見事です。番組のサイトには30秒ほどの紹介動画があるのでぜひどうぞ。

 釣りビジョンはプレジャーボートの釣りを基本的にやらないそうなので、ぼくがいちばん好きなボートフィッシングではありませんが、いろんなことを学んだ東京湾のマダイ釣りに焦点を当ててもらえたのはうれしかったな。

 釣りでは、鴨居で何度もバラシたのが痛恨……。慣れないタックルでイマイチ勝手がわからなかった、というのは言い訳だけど、カメラを意識しなかったといえばウソになります。慎重になりすぎちゃった。それにしても、無謀にも手釣りを激賞するところをそのまま使ったシマノの懐の深さに感謝です。ま、あの場面がないと番組は成立しないけどね(笑)

 BS釣りビジョンという有料チャンネルなので、見られない方も多いとは思いますが、もし機会があったらぜひ見てみてください。再放送もたっぷりあるよ! それから雑誌のほうも。フリーの時代にライターとして関わってました。「Fishing Café」、ホントにいい雑誌です。

 それにしても、こんなにちゃんと自分のことを紹介する映像をプロに作ってもらえるなんて滅多にありません。死んだら棺桶に入れてもらおっと。
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おジャマしてます@『つり情報』2月1日号
あれ? 『つり丸』じゃないの?
と思った人はスルドイ。

『つり情報』といえば、『つり丸』のライバル誌。
そのカラーページにちょいとおジャマしております。

[おジャマしてます@『つり情報』2月1日号]の続きを読む
カワハギ・ニューウェイブ@『キモパン!カワハギ釣り地獄』
カワハギ釣り地獄カバー

今回も専門書の紹介です。

食通にカワハギといえば肝和え。
釣り人にカワハギといえばエサ盗り名人。
要するに、カワハギはとても美味いけれど、
釣るのが難しい厄介な魚というわけ。

体育会系の青物なんかに比べると、
とても文学的な釣りだ(わかるかな?)

いま、カワハギ釣りが面白い。
新しい釣り方が次々に提唱され、
釣法も道具も劇的に進化中なのだ。

沖釣り雑誌やムックでは
いろんな名手がこぞってそれぞれの持論を展開している。
けど、各自がバラバラの言葉で解説しているから
イマイチわかりにくいんだよなあ。

なんて思っている人も少なくないはず。
かくいうぼくもその一人だった。

そんな人におすすめの本がこの
『キモパン!カワハギ釣り地獄』。

著者は衝撃のDVD『カワハギ地獄』の宮澤幸則氏。
当たり前だけど、著者は一人なので
はじめから終わりまで釣法や世界観がしっかり統一されていて
釣りのキモがすごくわかりやすい。
だからキモパン!

沖釣りファンもボートアングラーも
本格的にカワハギをやろうとするなら、
最初に読むべき本でしょうね。
まさに目からウロコ、おすすめの1冊です。

ついに出た! 禁断の専門書!?@『バチ抜け地獄』
つり人社の地獄モノといえば、
「アオリイカ地獄」「ロックフィッシュ地獄」など、
今の釣りシーンをリードしてきた
カッティングエッジなシリーズとして人気を博している。

でもって、その地獄モノに
な、な、なんと、あの禁断の!?テーマが加わった。
それは「バチ抜け」。イソメ、ゴカイの類の産卵だ。

バチ抜け地獄1


表紙からもうゴカイが泳ぎまくり。

バチ抜け地獄2


あっちにも。

バチ抜け地獄3


こっちにも。

バチ抜け地獄4


そしてこんなとこにも。

バチ抜け地獄5

誌面は「バチ」のオンパレード!


人によっては見るもおぞましい本でしょう。
「おそらくきっと世界初」。いいコピーです。

いや~、ここまでやるつり人社、
まさに“あっぱれ!”
「月に始まり、月に終わる」@渡部潤一
先日(といっても去年だけど)、天文学者にして
国立天文台広報室長の渡部潤一先生にインタビューした。
そこで出たのがタイトルの格言。

渡部潤一


「『月に始まり、月に終わる』
天文ファンの間ではそう言われているんです。
子どもが最初に見るのは月で、
最後は飲みながら月をめでるような
月というのはそれだけ広くて深い対象ということですね」

こんな話を聞いたら、黙っちゃいられない。
釣りにも『フナに始まり、フナに終わる』
という有名なことわざがあるからだ。
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